不動産には、取得・保有・売却のそれぞれのタイミングで税金がかかります。
あらかじめ全体像を把握しておくことで、資金計画や節税対策に役立ちます。
登録免許税
不動産の所有権移転登記や保存登記の際にかかる税金です。
不動産取得税
不動産を取得した際に、都道府県から一度だけ課税されます。
※相続した不動産にはかかりません(特定遺贈を除く)。
印紙税
売買契約書やローン契約書など書類作成時にかかる税金です。
贈与税・相続税
贈与や相続で不動産を取得した場合にかかる税金です。
固定資産税・都市計画税
1月1日時点において、その不動産を所有する方に納税義務があります。毎年5月頃に不動産を管轄する自治体から納税通知書が送付され、年4回に分けて納付する形です。
譲渡所得税
不動産を売却して利益が出た場合、その売却益(譲渡所得)に対して課税されます。
売却代金から取得費や譲渡費用を差し引いて計算し、一定の要件を満たす場合は特別控除も適用可能です。
※所有期間により税率が異なります。
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